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過去の話

保育園のこと①

1歳になって入園したA保育園は、ただ家から近かっただけで選びました。

とはいえ、給食からおやつまで全て手作りで、園内には絵本も沢山あり

建物も木の優しい雰囲気が出ていて、良いなと思っていました。

入園後の様子

0歳児クラス初期のナタくんはハイハイもできず、基本的にベッドの上、ベビーカーの上、バウンサーの上。

集団生活とはかけ離れていましたが、色々見たり触れたり、沢山絵本を読んでもらって、いい経験をさせてもらっていました。

自分での移動が出来なかったので私たちの思いも、仕方ないよね。くらいのものです。

段々と時が流れ、ナタくんもハイハイやお座りが出来るようになった頃。

(変な考えですが)発達の遅い5月生まれのナタくんと3月生まれのお友達と比べていました。

同じクラスにもハイハイする子がいるから。まだ大丈夫。まだ大丈夫。

…しかし、当然ですがそれも続かず。

1歳児クラスに上がると、みんな歩き始めます。

その頃から、ナタくんは0歳児クラスの中に置かれることが多くなってきました。

何でも舐めたいナタくんは型はめも出来ないし、お絵かきもできない。

砂場遊びもできない。

「ナタくんにとって、0歳児クラスの方が楽しい物が沢山ありますから」

「その方が、ナタくんのためですよ」

その言葉を信じていました。

とはいえ、ナタくんはあまりにも放置されていました。

一人遊びが得意なので。

そしてこの頃はまだ構って欲しいという自分の欲も無かったので、一人でも問題が無かったのです。

そういうこともあり、2歳児クラスに上がる前に転園を考えていました。

転園を考える

相談も兼ねて市役所に何度も通いました。

しかし市の担当者は「もう少し居ても良いんじゃないか」と。

「どこ行ってもそんな感じですよ」

そう言って全く転園の手続きを受け付けてくれませんでした。

保育園ってこういうものなのか…。

他の保育園の様子なども当然知らないので。

少し納得がいかないと思いつつ、その言葉を信じることにしました。

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